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adventures of t.g.chaung

2018年10月21日

"IN CAMERA" by Peter Hammill


ほかのある人物をひきあいにして、その人物を語る。それは決して効率のよい事ではないし、褒められる事でもないだろう。
必ずしもそこで真実が語られるわけでもないからだ。
もちろん、これは彼に関しても同様だ。

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2018年09月16日

"WHAT'S GOING ON" by MARVIN GAYE


とおくからおとがきこえてくる。
そのおとに身をゆだねるとそのまま身体がふわりとうくようなきがする。

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2018年08月19日

『イズ・ザット・ユー? (IS THAT YOU?)』 by ビル・フリゼール (BILL FRISELL)


彼を知ったのは、ジョン・ゾーンのプロジェクトのひとつ、ネイキッド・シティのギタリストとして、だった。

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2018年07月15日

『ビッチ・イン・ザイオン (Bitch In Zion)』 by エリ (ellie)


ジャケットに顕れている彼女の表情がきになってしかたがない。
と、綴るとそこに嘘がある。
ただしくはこうだ。
中途半端 [中途半端なのか?] な肌の露出、その演出、それらをどう処理していいのか解らない。
ひらたく謂えば、この作品を眺めるたびにいつも、悶々とする。そして、それを解消するすべが一個だにない。

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2018年06月17日

『ペルレン (Perlen ...)』 by デア・プラン (Der Plan)


彼等に関しては、記名性のあるレジデンツ (The Residents) と謂う印象がある。
謂うまでもなく、レジデンツ (The Residents) が個々のメンバー名を含めてその一切を居住者 (The Residents) と謂う匿名の許で活動している。それを前提にしての印象である。

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2018年05月20日

『コンバット・ロック (COMBAT ROCK)』 BY ザ・クラッシュ (THE CLASH)


彼等の代表作は、けっしてこれではないだろう?
そんな声が聴こえてきそうだ。
でも、発表当時、最も米国で売れた作品はたしかこれの筈だろう。

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2018年04月15日

『クリフォード・ブラウン & マックス・ローチ・アット・ベイズン・ストリート (CLIFFORD BROWN AND MAX ROACH AT BASIN STREET)』 by クリフォード・ブラウン & マックス・ローチ・アット・ベイズン・ストリート (CLIFFORD BROWN AND MAX ROACH)


この双頭ユニットの作品はどれをとっても名盤である。と、謂うのは巷間、よく聴かれる評価であって、ぼくもそれを否定する理由はない。実際に、主だった作品は手許にあって、それらの作品からとっかえひっかえ聴いているのが日常だ。
同年代の作品群で謂えば、マイルス・デイヴィス (Miles Davis) のマラソン・セッション (The Legendary Prestige Quintet Sessions) [19565月11日及び195610月26日録音] の成果である4作品 [『クッキン (Cookin')』 [1957年発表]、『リラクシン (Relaxin')』 [1956年発表]、『ワーキン (Workin')』 [1959年発表]そして『スティーミン (Steamin')』 [1961年発表] ] とよく似ている。
では、あらためて、その中からどれか1枚をと問われたら、一体、どれを選べばいいのだろうか。

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2018年03月18日

"greed" by ambitious lovers


ある時のある場所で、無造作に積み上げられたビルボード誌 (Billboard) の表紙に、その写真が掲載されていたのだ。

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2018年02月18日

"BONGO FURY" by ZAPPA / BEEFHEART MOTHERS


アルバム・ジャケットの表面には、作品名はおろかアーティスト表記もないのであった。

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2018年01月21日

『ライヴ・イン・トーキョー (LIVE IN TOKYO)』 by ウェザー・リポート (WEATHER REPORT)


初めて聴いた作品はライヴ盤『エイト・サーティ (8:30)』 [1979年発表] で、一番好きな作品もそれ、『エイト・サーティ (8:30)』だ。
それは昔も今も変わらない。
彼等の作品はその後、その作品を起点にして聴いていく事になるのだが、結局、その作品に立ち返る羽目になる。

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2017年12月17日

『醒めた炎 (TOM VERLAINE)』 byトム・ヴァーレイン (TOM VERLAINE)


承前。

それと同様に、さて、彼の代表作を1枚挙げよと謂われてしまうと、少し悩む。そして、悩んだまま結論はいつまで経っても出ない。

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2017年11月19日

『FIRST DESERTER 最初の脱走兵』 by 梅津和時 (Kazutoki Umezu)


この作品を購入した理由は当時、彼に魅かれたからではないのだ。残念ながら。

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2017年10月15日

『カーネギー・ホールのアイク & ティナ・ターナー (WHAT YOU HEAR IS WHAT YOU GET Live At Carnegie Hall)』 by アイク & ティナ・ターナー (Ike & Tina Turner)


ティナ・ターナー (Tina Turner) は映画『トミー (Tommy)』 [ケン・ラッセル (Ken Russell) 監督作品 1975年制作] で知った。その作品で彼女は麻薬の売人であるアシッド・クイーン (The Acid Queen) を演じ、楽曲『気むずかしい女王 (The Acid Queen)』を歌い踊る。
ついでに記しておけば、リアル・タイム、映画公開時である。

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2017年09月17日

"SONIC DEATH" by SONIC YOUTH


まるでパンの耳の様な、まるで天かすの様なアルバム。
そう綴れば、ぼくの趣意が理解してもらえるだろうか。

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2017年08月20日

『甘い生活 オリジナル・サウンドトラック (FEDERICO FELLINE LA DOLCE VITA)』 by ニーノ・ロータ)


この作品を購入したのは、名作映画を彩る音楽作品だからとか、多くの映画音楽作品を創った巨匠の代表作だから、と謂うよりも、それとは別の動機があった様な記憶がある。
それはラウンジ・ミュージック (Lounge Music) の名作と謂う位置付けだ。

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2017年07月16日

『プリーズ・リクエスト (WE GET REQUESTS)』 by オスカー・ピーターソン・トリオ (THE OSCAR PETERSON TRIO)


箸にも棒にもかからないと謂う表現があるが、誤解を畏れずに綴ってしまえば本作がまさにそれだ。
つまり、ぼく自身の中で、この作品をどう位置付けていいのかまるっきり見当がつかない、と謂いたい訳なのだ。

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2017年06月18日

『ジ・エンド (THE END ...)』 by ニコ (NICO)


この記事で、イーディ・セジウィック (Edie Sedgwick) をアンディ・ウォーホル (Andy Warhol) の作品だと綴ったのだけれども、では本作品の主人公ニコ (Nico) はどうなのだろう。
謂うまでもなく彼女が参加したアルバム『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ (The Velvet Underground And Nico)』 [1967年発表] は、アンディ・ウォーホル (Andy Warhol) の作品ではあるが、だからと謂ってヴェルヴェット・アンダーグラウンド (The Velvet Underground) と謂うバンド自体は彼の作品ではない。寧ろ、彼の作品である事にとどまる事を潔しとせずに、彼から離れていった。
ぢゃあ、その作品を制作するにあたり、ニコ (Nico) と謂う女性をそのバンドにヴォーカリストとして宛てがったのはアンディ・ウォーホル (Andy Warhol) なのだろうが、ニコ (Nico) はイーディ・セジウィック (Edie Sedgwick) と同様の意味で、彼の作品なのだろうか。

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2017年05月21日

"CLEAN AS A BROKE-DICK DOG" by THE MONKEYWRENCH


ドイツ (Deutschland) が産んだ3大Bと謂えば、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (Johann Sebastian Bach)、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (Ludwig Van Beethoven)、そしてヨハネス・ブラームス (Johannes Brahms)。
では、グランジ (Grunge)を産んだ3大Bと謂えば、それは何か?

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2017年04月16日

『EARTH・SUN・MOON (EARTH•SUN•MOON)』 by ラヴ&ロケッツ (LOVE AND ROCKETS)


1+1+1=3であり、4-1=3だ。
でも、だからと謂って、最初の等式にある3と次の等式にある3が全く同じとは限らない。
しかも、そのふたつある3が全く同一のものであったとしても、1+1+1と4-1を等号で結ぶ事が出来るとは限らない。

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2017年03月19日

"The Carnegie Hall Concert June 18,1971" by Carole King


ある日ある時、そのひとがたずねた。
「最近、なにを聴いているの」
ぼくは正直に告げた。するとそのひとはこう謂ったのだ。
「齢をとったものね」

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