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adventures of t.g.chaung

2021年02月21日

『クリスタル・ナハト (KRISTALL NACHT)』 by パンタ (PANTA)


パンタ・アンド・ハル (Panta And Hal) [19771981年活動] の時代は単純に格好いいな、そう思っていた。しかし、そう思いながらもその時代、その作品を購入する事はなかった。
パンタ (Panta) の作品をリアル・タイムで入手したのは実は、本作が初めてなのである。
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2021年01月17日

『イントロスペツィオーネ (INTROSPEZIONE) 』 by オパス・アヴァントラ (OPUS AVANTRA)


「きっときみはきにいるだろう」
そういってそのひとから頂戴したのが2枚のCD、このバンドの2作品である。

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2020年12月20日

『ヤァ! ブロード・ストリート (GIVE MY REGARDS TO BROAD STREET ...)』 by ポール・マッカートニー (PAUL McCARTNEY)


同名映画『ヤァ! ブロード・ストリート (Give my Regards To Broad Street)』 [ピーター・ウェッブ (Peter Webb) 監督作品 1984年制作] のサウンドトラック盤である。
この映画とその音楽の制作に向かった当時のポール・マッカートニー (Paul McCartney) の思考は、もしかしたらザ・ビートルズ (The Beatles) 時代のTV映画『マジカル・ミステリー・ツアー (Magical Mystery Tour)』 [ザ・ビートルズ (The Beatles) 監督作品 1967年制作] 制作時のそれとまったく同じだったのではないだろうか、と思う。それとも結果的に映画『レット・イット・ビー (Let It Be)』 [マイケル・リンゼイ=ホッグ (Michael Lindsay-Hogg) 監督作品 1970年制作] へと収斂してしまったゲット・バック・プロジェクト (Get Back Project) の始動時のものなのだろうか。

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2020年11月15日

『ロンリー・ユニバース (LONELY UNIVERSE)』 by ロンリー・ユニバース (LONELY UNIVERSE : MICHAEL WHITE & MICHEL LAMBERT WITH DAVID TORN & MICK KARN)


作品上の表記に着目すれば、本作は構成メンバーである4名、均等の作品ではない。各2名ずつのユニットの共演作である。すなわち、マイケル・ホワイト (Michael White : Tp.) とミッシェル・ランバート (Michel Lambert/a> : Dr.) のユニットとデヴィッド・トーン (David Torn : Gu.) とミック・カーン (Mick Karn : B) のユニットである。ロンリー・ユニバース (Lonely Universe) と謂う集団の作品は、本作の他にもう1作品『ア・ラ・プラージュ / À La Plage』 [1993年発表] があり、そのメンバーが前2者だけである事を考えれば、それ程に的外れな指摘でもないだろう。
だけれども、実際に作品に向かうと、その2対2とは異なる印象を抱かざるを得ない。

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2020年10月18日

『カルネ・ドゥ・セーヌ (carunets de sscene)』 by パトリシア・カース (PATRICIA KAAS)


ひさしぶりにひっぱりだして聴く。
この作品はいつもそんな風だ。愛聴盤では決してないし、彼女のファンでもない。
彼女の作品は本作しか所有していない。

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2020年09月20日

『それから (Sorekara : And Then)』 by じゃがたら (Jagatara)


初めて入手して聴いた彼等の作品は、EP『家族百景 (Kazoku Hyakkei : One Hundred Vies Of Families)』 [1983年発表] である。本作よりも6年も前の作品である。

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2020年08月16日

『ジョージ・ハリスン帝国 (EXTRA TEXURE (Read All About It))』 by ジョージ・ハリスン (George Harrison)


意識的に音楽を聴き始めたのは、ザ・ビートルズ (The Beatles) からであって、彼等の作品を幾つか買い漁り、そして聴き込んでいくうちに、そのバンドを構成する個々のメンバーへと関心が移っていく。
何故ならば、どんなに人気があり、そして、どんなにその作品が優れたモノであっても、彼等はかつて存在した、過去のバンドなのだ。そして、そのバンドから巣立っていった4人はそれぞれ、現役のミュージシャンとして活動を続けている。ぼくの興味がかつての彼等から今の彼等へと移るのも、自明なモノとして認めてくれるだろう。しかも、その当時、4人はそれぞれに自身名義の作品を発表しているさなかである。
1974年から1976年の事、ぼくは地方在住の中学生で、パンク (Punk) はまだ始まってもいない。

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2020年07月19日

『ゴースト・ダンス (ghost dance)』 by ジャイルズ / ミューア / カニンガム (michael giles / jamie muir / david cunningham)


ロートレアモン伯爵 (Comte de Lautreamont) のことばをそのままかりれば、ぼくが期待するのはまさしく「解剖台の上での、ミシンと雨傘との偶発的な出会いのように美しい (Beau comme la rencontre fortuite sur une table de dissection d'une machine a coudre et d'un parapluie.)』 [『マルドロールの歌 (Les Chants de Maldoror)』 [1869年発表] より] である。
しかし、その語句を阻むのは、本作が映画『ゴースト・ダンス (Ghost Dance)』 [ケン・マクマレン (Ken McMullen) 監督作品 1983年制作] のサウンド・トラック盤である、と謂う事なのだ。

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2020年06月21日

"THE REALITY OF MY SURROUNDINGS" by FISHBONE


荊棘の道 (Thorny Path)。彼等を想い出す度にそう思う。
彼等がこれから向かうであろう方向も、彼等がこれまで歩んできた方向も、荊棘 (Thorny) が繁茂している。だから、誰も彼もが、彼等のあとを追う事も出来ない。そこへ辿り着く為には、彼等とおなじ苦難が待ち構えている。
そんな事をふと思ってしまう。

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2020年05月17日

『夢よ叫べ (Shout My Dream)』 by 遠藤賢司 (Kenji Endo)


たちうちできないのは、はなっからわかっている。だからといって、追従することもできない。なぜならば、そんなことを一切、彼は求めていないのだから。
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2020年04月19日

"GLAD ALL OVER AGAIN" by THE DAVE CLARK FIVE


店頭に並んでいるこの作品をみつけて、おおそういえば、と思ったのだ。
名前だけは知っている。

確か、ザ・ビートルズ (The Beatles) に続いて陸続としてデヴューしたバンドのひとつで、当時のザ・ビートルズ (The Beatles) と彼等の模倣者達のヘア・スタイル、マッシュルーム・カット (Bowl Cut) がその音楽以上に、良識ある世間から顰蹙をかっていたなかで、デイヴ・クラーク・ファイヴ (The Dave Clark Five) は短髪で清潔感を売り物にしていてそれ故に、彼等のファンではなくてその親達が好意的に認めたバンドで云々と紹介されていたと記憶している [違っていたら御免]。
その朧げな記憶が正しければ、ザ・ビートルズ (The Beatles) 以上に髪がながく、彼等の様な揃いのスーツも着用しなかった当時のザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) が不良性を売りにしていた場所の対極に、デイヴ・クラーク・ファイヴ (The Dave Clark Five) は位置を占めていた事になる。

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2020年03月15日

"STANDING ON A BEACH • THE SINGLES" by THE CURE

このバンドはここまでだ。そんな評価はある。
そして、このバンドはここからはじまるのだ。そんな評価もあるのだ。

"STANDING ON A BEACH • THE SINGLES" by THE CURE

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2020年02月16日

『ベスト・オブ・BB (BEST OF BB)』 by ブリジット・バルドー (BRIGITTE BARDOT)


正直に告白すると、ぼく自身が思っている程には、彼女の出演作品は体験していないのだった。
きっと、片掌で数える程だろう。

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2020年01月19日

"Midnight Marauders" by A Tribe Called Quest


おそらく、ぼくはあまり褒められた聴き手ではないのだろう。
その認識は、本作の主人公である彼等に対して、だけではないのだ。
少なくとも、彼等の音楽が属しているジャンル、ヒップホップ・ミュージック (Hip Hop Music) に対しては。
[いや、他の音楽、総ての音楽に対してもそうなのかもしれないが、それを前提にしてしまうと、ここからさきはなにも一切、語れなくなってしまう。そればかりか、語る必要もなくなるのだ。]

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2019年12月15日

"NAKED CITY" by JOHN ZORN


本作品に遭遇するその前に体験したジョン・ゾーン (John Zorn) の作品は、アルバム『スパイ・ヴァーサス・スパイ (Spy Vs Spy : The Music Of Ornette Coleman)』 [1989年発表] である。

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2019年11月17日

"BRIAN WILSON" by BRIAN WILSON


本作を入手した動機は極めて不純なものだ。

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2019年10月20日

『ブルガリアン・ヴォイス II [ブルガリアの声の神秘] (Volume 2)』 by ブルガリアン・ヴォイス (LE MYSTERE DES VOIX BULGARES)


この作品の前作『神秘の声 (Le Mystere des Voix Bulgares)』 [1986年発売] がこうしたかたちで発売された経緯をきかなければ、ぼくはこれらの作品を聴こうとはしなかったかもしれない。

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2019年09月15日

『ヴィエナ (VIENNA)』 by ウルトラヴォックス (ULTRAVOX)


バンド名こそおなじだが、初代ヴォーカリストであるジョン・フォックス (John Foxx) 在籍時 [19731979年在籍] と、彼の後任にあたるミッジ・ユーロ (Midg Eure) 在籍時 [197919872008年在籍] とでは、まったく別のモノである。

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2019年08月18日

"them FEATURING VAN MORRISON" by them


このバンドをあしがかりにして登場したヴォーカリスト、ヴァン・モリソン (Van Morrison) の作品をぼくは所有していない。
彼のパフォーマンスは映画『ラスト・ワルツ (The Last Waltz)』 [マーティン・スコセッシ (Martin Scorsese) 監督作品 1978年制作] でしるだけである [こちらを参照の事]。
だから、60年代に輩出したバンドのひとつ、所謂ブリティッシュ・インヴェイジョン (British Invasion) のひとつとして、彼等の作品に接しているのだ。

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2019年07月21日

"Body To Body Job To Job." by SWANS


ぼくは失望していた。
なかば危惧していただけに、それだけ余計におおきかった。あぁ、やっぱりね。そんなことばはくちをついてはでてくるが、所詮はきやすめだ。なんのすくいにもならない。だれもすくわれない。だれもすくってくれない。
1989年の事である。

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