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2017年06月18日

『ジ・エンド (THE END ...)』 by ニコ (NICO)


この記事で、イーディ・セジウィック (Edie Sedgwick) をアンディ・ウォーホル (Andy Warhol) の作品だと綴ったのだけれども、では本作品の主人公ニコ (Nico) はどうなのだろう。
謂うまでもなく彼女が参加したアルバム『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ (The Velvet Underground And Nico)』 [1967年発表] は、アンディ・ウォーホル (Andy Warhol) の作品ではあるが、だからと謂ってヴェルヴェット・アンダーグラウンド (The Velvet Underground) と謂うバンド自体は彼の作品ではない。寧ろ、彼の作品である事にとどまる事を潔しとせずに、彼から離れていった。
ぢゃあ、その作品を制作するにあたり、ニコ (Nico) と謂う女性をそのバンドにヴォーカリストとして宛てがったのはアンディ・ウォーホル (Andy Warhol) なのだろうが、ニコ (Nico) はイーディ・セジウィック (Edie Sedgwick) と同様の意味で、彼の作品なのだろうか。

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