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2016年09月18日

"LONG DAY'S FLIGHT" by THE ELECTRIC PRUNES


このバンドを紹介するのに、一番解りやすい方法は、おそらく次の様な文章だろう。

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2016年08月21日

『エキゾティック・サウンズ ベリー・ベスト・オブ・マーティン・デニー (THE EXOTIC SOUNDS THE VERY BEST OF MARTIN DENNY)』 by マーティン・デニー (MARTIN DENNY)


マーティン・デニー (Martin Denny) と謂うアーティストに関して、このブログでは既に何度か言及している。
しかもいずれもイエロー・マジック・オーケストラ (Yellow Magic Orchestra) に連動して、なのである。

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2016年07月17日

『唯 (HAI)』 by キャバレー・ボルテール (CABARET VOLTAIRE)


一体、誰の背中なんだろう。
この作品を掌にするたびに思う。

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2016年06月19日

"Live!" by Carla Bley


この作品をかけるたびに疑問がわく。
ぼくが聴きたかったのは果たして、この作品だろうか、と。

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2016年05月15日

『ラヴ・イズ (LOVE IS)』 by エリック・バードン & ジ・アニマルズ (ERIC BURDON AND THE ANIMALS)


エリック・バードン (Eric Burdon) で、ジ・アニマルズ (The Animals) と謂えば、『朝日のあたる家 (The House Of The Rising Sun)』 [アルバム『ジ・アニマルズ (The Animals)』 [1964年発表] 収録] や『朝日のない街 (We've Gotta Get Out Of This Place)』 [アルバム『アニマル・トラックス (Animal Tracks)』 [1965年発表] 収録] といった代表曲が脳裏に浮かぶだろうが、それを想定して本作品に向かうと、恐らく、絶句する。

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2016年04月17日

『ヤンキース (YANKEES)』byジョン・ゾーン (JOHN ZORN) デレク・ベイリー (DEREK BAILEY) ジョージ・ルイス (GEORGE LEWIS)


この作品を入手した際に、ふと想い出したのは、ラード (Lard) の第1作『ザ・パワー・オヴ・ラード (The Power Of Lard)』[1989年発表] なのだった。

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2016年03月20日

"THE REAL FOLK BLUES" by MUDDY WATERS


この作品を購入したのは、冒頭曲『マニッシュ・ボーイ (Mannish Boy)』 [1955年発表] を聴きたかったからだ。
ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) がアルバム『感激! 偉大なるライヴ (Love You Live)』 [1977年発表] でカヴァーしている。そのオリジナル・ヴァージョンの感触を確かめたかったのだ。

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2016年02月21日

『サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン (Sarah Vaughan)』 by サラ・ヴォーン (Sarah Vaughan)


いつもの様に、この隣に掲載してある稚拙なイラストを描こうと思って、作品のオリジナル画像を捜していて、ようやく気づいたのだった。
2種類ある。

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2016年01月17日

『闘 (WAR)』 by ユー・トゥー (U2)


本作品は、「いつまでこの歌をうたいつづけなければならないのか (How Long Must We Sing This Song)」で幕が開き、「あたらしい歌をこれからもうたうだろう (I Will Sing, Sing A New Song)」と閉じられる。
前者は本作品の冒頭収録曲『ブラディ・サンデー (Sunday Bloody Sunday)』の1節であり、後者は最終楽曲『"40 ("40")"』の1節だ。

そして、このふたつのことばの連なりをどううけとめるのか、その1点でもって、本作品やそれを発表したバンドへの評価が決定される様に思える。

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2015年12月20日

『コンプリート・カフェ・モンマルトル (LIVE AT THE CAFE MONTMARTRE)』 by セシル・テイラー (CECIL TAYLOR)


セシル・テイラー (Cecil Taylor) の作品は、この1作しかもっていない。
にも関わらずに、これからこの作品について駄文を綴ろうとしている。
恐ろしく、無謀な行為に耽けようとしているのかもしれない。

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2015年11月15日

"THE BEST OF THE SPENCER DAVIS GROUP FEATURING STEVIE WINWOOD" by THE SPENCER DAVIS GROUP


ぼくが意識的に洋楽を聴く様になった時分には既に、スティーヴ・ウインウッド (Stevie Winwood) は寡作ながらも着実な歩みをみせてはいたが、肝心のぼく自身が彼の音楽に積極的に飛び込む事はなかったのだ。
その現状は現時点でも相変わらずで、彼がソロ・デヴューする前のキャリア、すなわちトラフィック (Traffic) での活動もつい最近、時系列に沿って初めて聴いたばかりだ。
にも、関わらずに、彼の最初期のキャリアである、スペンサー・デイヴィス・グループ (The Spencer Davis Group) での楽曲群を収録した本作品は随分と、聴き倒していたのである。

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2015年10月18日

"STINKFIST" by CLINT RUIN / LYDIA LUNCH


このコラボレーション作品の主人公ふたり、クリント・ルイン (Clint Ruin) [彼は様々な偽名変名によるプロジェクトがあるが、拙稿ではクレジット表記に準ずる] とリディア・ランチ (Lydia Lunch) の、アーティストとしての事はとりあえず棚上げして、先ずは誰もが眼を奪われるアート・ワークから。
そして恐らく、殆どそれだけに終始した内容になってしまうと思う。

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2015年09月20日

"John Waters' Pink Flamingos" Original Soundtrack SPECIAL 25TH ANNIVERSARY EDITION


映画『アメリカン・グラフィティ (American Graffiti)』 [ジョージ・ルーカス (George Lucas) 監督作品 1973年制作] の背景となる音楽、そしてそれらを収録したサウンド・トラック盤『アメリカン・グラフィティ (41 Original Hits From The Soundtrack Of American Graffiti)』は、完璧な選曲だと思う。
そこにあるのは恐らく、誰もが想い描く1950年代のアメリカ (America In 50s) であって、選ばれた楽曲のどれひとつを選び出しても、甘くノスタルジックな郷愁を聴くモノに与えてくれる。しかもそれは、その当時をしらぬモノに対しても、だ。
では、このアルバム、映画『ピンク・フラミンゴ (John Walters' Pink Flamingos)』 [ジョン・ウォーターズ (John Waters) 監督作品 1972年制作] の背景を飾る楽曲群を収録した、本作品はどうなのだろうか。

[とは謂うモノの、結論めいた事は提出出来ていません。単なる憶え書き程度の、ぼくの個人的な宿題を列挙した駄文です。]

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2015年08月16日

"MONTREUX 93 / 94" by SEIGEN ONO ENSEMBLE


ミュージシャンとしての小野誠彦 (Seigen Ono) を知ったのは、ヴァージン・レコード (Virgin Records) がヴェンチャー (Venture Records) [1987年設立] と謂うニューエイジ・ミュージック (New Age Music) 専門レーベルを立ち上げた時だ。その第一弾作品として、デヴィッド・シルヴィアン (David Sylvian) とホルガー・シューカイ (Holger Czukay) のコラボレーション作品『プライト・アンド・プレモニション (Plight And Premonition)』と、同時に発売された。

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2015年07月19日

"JUNE 1, 1974" by KEVIN AYERS - JOHN CALE - ENO - NICO


この連載の流れのなかで、本作品がこの位置にあるのは、ニコ (Nico) が参加しているからだ。

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2015年06月21日

"Manfred Mann at Abbey Road 1963 to 1966" by Manfred Mann


収録された楽曲は、マンフレッド・マン (Manfred Mann) がイー・エム・アイ (EMI) 傘下のエイチ・エム・ヴイ (HMV) に所属していた時代に発表したシングル楽曲全曲と幾つかのEP収録楽曲等から編集されたアルバム。未発表楽曲も2曲収録されている。
ちょうど初代ヴォーカリストのポール・ジョーンズ (Paul Jones) 在籍時代だ。

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2015年05月17日

"MUSIC FROM THE ORIGINAL SCORES STRANGER THAN PARADISE AND THE RESURRECTION OF ALBERT AYLER" by JOHN LURIE MADE TO MEASURE VOL. 7


この作品の約半分、アナログ盤で謂うところのA面にあたる楽曲は、映画『ストレンジャー・ザン・パラダイス (Stranger Than Paradise)』 [ジム・ジャームッシュ (Jim Jarmusch) 1984年制作] に使用された音楽。
遺りの約半分、アナログ盤B面楽曲は、『エリザべシアン・フレージング・オヴ・アルバート・アイラー (The Elizabethan Phrasing Of Albert Ayler)』 [舞踊:キャロル・アーミテージ (KAROLE ARMITAGE) 1984?年制作] と謂う題名のダンス・パフォーマンスに起用された音楽。
そして、この2つの音楽作品を収録した本盤は、クラムド・ディスク ( Crammed Discs) の音楽シリーズ『メイド・トゥ・メジャー (Made To Measure)』の第7作。『メイド・トゥ・メジャー (Made To Measure)』とは、映像やパフォーマンスに供された音楽作品であって、基本的にインストゥルメンタル・ナンバー (Instrumental Music) を収録する習わしになっている。
と、謂うのが、この長々しい題名の作品集の、題名だけから解読できる事柄である。

前者が弦楽四重奏 (String Quartet) 楽曲による演奏が7曲。
後者が、サックス (Alto And Soprano Saxophone)、トロンボーン (Trombone)、ギター (Guitar)、ヴァイオリン (Violin) 2、ベース(Bass)、パーカッション (Percussions) 2、ドラムス (Drums)、9人編成の楽隊による演奏で4曲。
計11曲によって構成されている。

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2015年04月19日

"NIGHT TIME" by KILLING JOKE


この作品に横溢しているのは、ギター (Guitar) とビート (Beat) と、ヒロイズム (Heroism) だ。

凄く解り易い。
と同時に、極めて危険な状態に陥っている事も確かなのだ。

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2015年03月15日

『ジョー・ジョーンズ・トリオ feat. レイ・ブライアント (JO JONES TRIO)』 by ジョー・ジョーンズ (JO JONES)


本作品の主人公ジョー・ジョーンズ (Jo Jones) は、カウント・ベイシー・オーケストラ (The Count Basie Orchestra) [19341948年在籍] 出身のドラマー (Drummer) で、カウント・ベイシー (Count Basie) が率いていたスモール・コンボ、カンザス・シティ・セブン (Kansas City Seven) [19391944年] のメンバーでもあった。
と、同時に彼が在籍していた時代のカウント・ベイシー・オーケストラ (The Count Basie Orchestra) のリズム・セクション、つまり、カウント・ベイシー (Count Basie : p)、フレディ・グリーン (Freddie Green : g)、ウォルター・ペイジ (Walter Page : b) そしてジョー・ジョーンズ (Jo Jones : dr)は、オール・アメリカン・リズム・セクション (The All-American Rhythm Section) と称され、稀代の名リズム・セクション (Rhythm Section)と讃えられていたのである。

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2015年02月15日

『ライブ・イン・ジャパン (LIVE AT THE BUDOKAN)』 by イアン・ギラン・バンド (IAN GILLAN BAND)


この作品を聴く以前に、イアン・ギラン (Ian Gillan) が所属していたバンド、ディープ・パープル (Deep Purple) のライヴ・アルバム『ライヴ・イン・ジャパン (Made in Japan)』 [1972年発表] は既に体験していたし、そのバンドは既になかった。彼が所属していたそのバンドから脱退した理由のひとつであるバンド内での確執の一方の当事者、リッチー・ブラックモア (Ritchie Blackmore) は自身のバンド、レインボウ (Rainbow) でのライヴ・アルバム『オン・ステージ (On Stage)』 [1977年発表] も、同時期にぼくは聴いていた。
時代はパンク (Punk) 〜ニュー・ウェイヴ (New Wave) 直前であって、その最初期に登場したバンド〜アーティストの作品の幾つかは既に耳にしていた頃だ。

『ライブ・イン・ジャパン (LIVE AT THE BUDOKAN)』 by イアン・ギラン・バンド (IAN GILLAN BAND)

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