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2026年02月05日

映画ヲ詠メル

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たたかいの 遥かかなたに 朋をみて 沙かみしめて ゆめに涕す

るい詠める

<読み>
たたかいの はるかかなたに ともをみて すなかみしめて ゆめになみだす

<意味>
戦場にある、遥か彼方にいる友人をみて、砂をかみしめて [自身がみた] 夢に涙を流す。

<解説>
第4句「沙かみしめて」には、ふたとおりの意味があり、その流通している方での意味は誤用だと謂う [ぢゃあ、どんな意味なのか、と謂う疑問には、自身で調べる様にと、綴っておく]。この歌の場合、そのいずれに解しても意味は通じる様には思えるが、歌全体の主旨は変わってくると思う。
少なくと、結句「ゆめに涕す」とあるところから、自身も第3句「朋」とおなじ場所にありたいとおもってはいるのだろう。

(この項:たい)

posted =oyo= : 17:26 | comment (0) | trackBack (0) | るいの歌集(仮)

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