2007年04月19日
「政治ポジションテスト」をやってみた。
フリー・マガジン『R25』の記事「『Yahoo!みんなの政治』にR25も面白い企画を出してきた!」で紹介されている「政治ポジションテスト」をやってみた。
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2007年04月17日
不定点観測
統一地方選も後半戦に入って、僕の住んでいるところも先の都知事選が終ったと思ったら今度は区議会議員選挙であります。
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2007年04月13日
『ドラえもん』のイメージチェンジ!?
『ドラえもん』の声優が一新されて、もう随分な時が経過した。
だけれども、個人的には大山のぶ代がドラえもんでなくなった事の驚きよりも、藤子・F・不二雄の"マンガ"が"アニメーション"としてきちんと再現されている事の方が、新鮮であると同時に、感動的だったと記憶している。
藤子・F・不二雄独特の、登場人物の身体表現や動線、感情の表現力とその描写方法が、余すところなく、声優陣が新体制となったと同時に、アニメーションに導入されていた。
それが何なのかは、具体的にここで描写するのは難しい。もし、その"藤子・F・不二雄"なるものを知りたければ、手許にある「コロコロコミック」とTV画面上の『ドラえもん』を首っ引きで観倒すよりも、非ドラえもん作品(例えば、『藤子・F・不二夫SF異色短編』の様な、"藤子・F・不二雄"のパブリック・イメージから最も遠い作品)とTV画面上を見比べて、その共通項を捜すとよいと思う。
という事を前提にして『"ドラえもん"ののび太たちがイメチェン!』というニュース記事を読む。
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2007年04月11日
実写版『ヤッターマン』を勝手にキャスティングしてみる
タツノコ・プロのアニメ作品『ヤッターマン』の実写版映画の制作が決定したと、配給元の日活が発表した。
決定したと言っても、監督が三池崇史、メカ&キャラクターデザインは寺田克也というところ以外は、未定の模様。なので、勝手にキャスティングしてみました(ニュース詳細はこちらを御覧下さい)。
キャスティングの基準は、
誰に「おしおきだべぇ〜」と言わせたいのか?
誰に「ポチッとな」と言わせたいのか?
そして、
誰に「やっておしまい」と言ってもらいたいのか?
と、言う事です。
ちなみに画像は『タイムボカン・シリーズ ヤッターマン オリジナル・サウンドトラック』です。
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2007年03月31日
「だまって俺について来い」考:追悼植木等のようなもの

『だまって俺について来い』と言えば、作詞:青島幸男/作曲:萩原哲晶/唄:植木等のあの歌となるのが相場なのだろうけれども、ここはちょっと捻ってとり・みきの短編マンガの話を書くことにする。
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2007年03月11日
月光仮面は誰でしょう?
スーパーマン(Superman)はクリプトン星(Krypton)人カル=エル(Kal-El)ことクラーク・ケント(Clark Joseph Kent)で、バットマン(Batman)はブルース・ウェイン(Bruce Wayne)、スパイダーマン(Spider-Man)はオリジナルのマーベル・コミック(Marvel Comic)版ではピーター・パーカー(Peter Parker)で、原作:平井和正&作画:池上遼一コンビの日本版劇画では小森ユウだ(この日本版はすんごい作品ですよ)。
ウルトラマンはハヤタ・シンで、ウルトラセブンはモロボシ・ダンで、帰ってきたウルトラマンはえぇと郷秀樹だ。
仮面ライダー一号は本郷猛で、二号は一文字隼人で、V3は風見志郎で、それからそれから....
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2007年03月09日
「Where the Hell is Matt?」そして「ある日・・・」
『Ohmynews』の日本版『"市民みんなが記者だ" オーマイニュース』の記事「 YouTube 『Dancing』の不思議な力」でも紹介されていた「Where the Hell is Matt?」を観て、想い出したのは藤子・F・不二夫の短編「ある日・・・」(『パラレル同窓会』収録)だった。
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2007年02月07日
林檎な話
"なぜ流行歌には林檎が好まれるのか。そんなこと、私に分るはずがない"と結んでおきながら、戦前のヒット曲の「林檎の木の下で」も並木路子「リンゴの唄」も美空ひばり「リンゴ追分」も書き連ねているのが、澁澤龍彦の真骨頂。かの荒俣宏から大魔王の諱を贈られるだけの事はある。
図版はその文章で澁澤龍彦が紹介している『ジョン・リンドレ−英国果実図説(John Lindley
"Pomologia Britannica")』より。
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2007年02月06日
不定点観測
救急車両のサイレンの音を聴く度に、乾いたパンパンパンという音を連想してしまう今日この頃。しかし、その乾いたパンパンパンという音を聴いた事もない筈なのに、なぜだかあの音を想像してしまうのだろうか?
なぁんて、結論の出ている疑問をわざとらしく提出したくなるくらいの、ぽかぽか陽気な1日です。
消防署近隣に終日いたからこそ、救急車両の音はよく聴いたけれども。
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2006年12月26日
不定点観測
朝のワイド・ショーの音声を聴くともなく聴いていたら(カテゴリーはニュースをみるだけれども...)、呆れ返る事しばし。と、言ってもその報道したいテーマも内容も碌に把握出来ていない状況だったから、僕が呆れ返ったのは、そことは別のポイントです。
レポーターの執拗な問いかけに解答するインタビュイーの脇の甘さ。今、カメラが回っていて、それがそのまま全国に流れる自覚のなさ。己の一挙手一投足がそのまま批判にさらされる恐怖感のなさ。
かつて己の退陣表明会見で、「テレビカメラはどこかね<中略>直接国民に話したい。」という発言をした総理大臣も今は昔。現在ならば、別の視点で非難されたり嘲笑の的になるこの発言だが、その政治家が発言した意図そのままの意味をも、彼らは知らないのだろうか?
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2006年12月25日
so long,The Godfather Of Soul : farewell Soul Brother No.1
Legendary singer James Brown dies at 73
JBが亡くなった。享年73歳。
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2006年12月21日
国会で青島幸男が決めたのだ!:追悼?青島幸男
と、タイトルとして引用させてもらった発言は、御存知の通り、『天才バカボン』(赤塚不二夫作)でのバカボンのパパがかましたギャグのひとつ。多分、青島幸男という存在を僕にきちんと認識させてくれたのは、恐らく、この彼の台詞でしょう。
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2006年11月17日
実写版『ルパン三世』を考える 前半
2003年春頃に、ハリウッド資本で『ルパン三世』の実写映画化の話が進行しているという噂?が出回ってから既に3年。一時はタイトル・ロールにジム・キャリー(Jim Carrey)という声もありましたがあれからどうなったんでしょう?という事で、先ずは整理整頓。
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2006年11月07日
不定点観測
北海道の竜巻き?も含め、全国各地で風の被害が起こった今日は立冬。その16:30頃の東京の風景。
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2006年11月03日
duogateに登録する

世間では番号ポータビリティとか、それに附随するSoftBankの不手際とかに耳目が集まっているのに、深い考えもなくauのduogateに新規登録しました。
掲載している図版は、LISMOのオリジナル壁紙です。
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2006年07月21日
追悼シド・バレット:wish you were here,the crazy diamond
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ピンク・フロイド(Pink Floyd)の1975年の作品『炎〜あなたがここにいてほしい〜(原題:Wish You Were Here)』のメイン・モチーフとなっている2曲「クレイジー・ダイアモンド(shine on you crazy diamond - lyrics)」と「あなたがここにいてほしい(wish you were here)」は、このバンドの創始者でありメイン・ソングライターであったシド・バレット(Syd Barrett)に捧げられた曲である。
その彼が2006年7月11日に永眠した。享年60歳。
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2006年07月15日
we love you , (V)o¥o(V) .
ウルトラマン誕生40周年を記念して、オリジナルコンフィデンスがウルトラマンシリーズの中で“好きな怪獣”ランキングをリサーチした(元記事はこちら)。
出て来た結果は、恐ろしい程順当な結果と言うか、恐らく40年前に行ったとしてもほぼ同じ結果が出たに違いない、と断言できそうな結果。
果たして、これはウルトラマンシリーズにとって良い事なのか、悪い事なのか、即断は出来ないけれども、少なくとも、次の事は言える。
「ウルトラ怪獣の三原則」の存在があったからこそ、あそこまでオリジナルで、なおかつ愛すべき存在としての怪獣が生まれたに違いない。
ウルトラ怪獣の三原則
1.「日常の生物の巨大化」にはしない。
2.「身体のバランスの崩れたお化け」にはしない。
3.「生理的に不愉快なもの」にはしない。
この三原則を噛み締めて、以下別掲のランキングを御覧下さい(怪獣名をクリックするとその姿を、エピソード名をクリックするとあらすじを、それぞれみることが出来ますよ)。
ちなみに僕個人のベスト3(順不同)は。
ケムール人
ウルトラQ第19話 2020年の挑戦
脚本:金城哲夫、千束北男 監督:飯島敏宏 特技監督:有川貞昌
ゴモラ
ウルトラマン第26話&第27話 怪獣殿下
脚本:金城哲夫、若槻文三 監督:円谷一 特技監督:高野宏一
ペガッサ星人
ウルトラセブン第07話 ダーク・ゾーン
脚本:若槻文三 監督:満田禾斉 特技監督:有川貞昌
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2006年07月12日
サッカーのある生活(ベスト・ゴール&ベスト・マッチ)
決勝戦でのジダンの"愚かな行為"で燻っている事はあるけれども、長かった4年間の最終局面も終了。世界は新しい4年後を目差して動き出す。
ここ数日、メディアでは総集編を送り続けているから、この僕も便乗して個人的なささやかなベスト・ゴールとベスト・マッチを選んでみました。
なお、全64試合のうち、1/3〜1/4程度しか観れていないので、あなたにとっての大事なゴールや大事な試合が抜け落ちていても、そこは御容赦願います。
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2006年07月05日
サッカーのある生活(中田英寿現役引退)
その真意や是非はともかくとして、あぁ中田英寿らしいなぁって思ったのは発表のタイミングとその方法。
01.W杯開催期間中である事
02.なおかつ試合がない日である事
(日本時間で言えば、前日に試合がない事)
03.月曜日である事
04.21:00台での発表である事
05.記者会見は開かず、ネット上での自身の文章による発表である事
これらは独立した条件ではなくて密接に関連しあっていて初めて成立するもので、それは、たった一つの事だけを目的としている。
それは中田英寿本人の媒体露出を極力抑えて(可能な限り0に近づけて)、最大限の媒体露出を図る事。しかも、これまでメディアが(もしくはメディア上で)培って来た「Hide」のイメージを損なう事ない様に、もしくは「Hide」のマス・イメージをさらに強固なものにする為に。
まるで、彼が放つキラー・パスの様に鋭くダイレクトに、ニュースの受け手に「中田英寿現役引退」というメッセージを届ける為に、用意周到に準備されている様に思えてならない。
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2006年06月24日
サッカーのある生活(決勝トーナメント突入)
ここでは、各国チームの戦力分析とかいう専門的な事は一切しないで、単純にその栄誉を称えて決勝進出を果たした16ヶ国のガイドリンク集としました。基本的に、外務省が作成した各国地域情勢のページ(こちらからみたあちら)と各国在日大使館もしくは各国政府観光局のページ(あちらからこちらへのまなざし)、そして観光ガイドとして定評のある『地球の歩き方』の各国ページを掲載しました。尚、イングランドに関しては、対外的な行政組織のページが発見出来なかったので、英国政府のものをここでは掲載しております。
ところで、何故、このリストに我が国及び日本チームを掲載する事が出来なかったのかは、ここでは単純に宿題とだけ書いておきます。
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2006年06月21日
サッカーのある生活(リーグ戦最終節に突入)
ここ数日、サッカーをテーマにした映画もしくはその作品の背景にサッカーが色濃く影をおとしている映画を思い出そうとしているのだけれども、何故か、これは!というのが思いつかない。
勿論FIFA全面協力でベッカムやジダンも出演している『GOAL!』という大ネタはあるんだけれどもね。
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2006年06月15日
サッカーのある生活(32チーム総てが初戦を終える)
これまでのMASTER CARDのCMは、そのあまりにも小市民的な装いが大嫌いだったけれども、今回の【priceless:Soccer Fever】篇は"意外"と好き。
と、いうのは、サッカー観戦を廻る喜怒哀楽がきちんと描かれているから。先の対オーストラリア戦で、僕達はこのCMに描かれている様々な感情を吐露し、そして恐らくそれは、日本国中に観られた筈だ(だって平均視聴率49.0% 瞬間最高視聴率61.2%)。勿論、CM本編での登場順とは、全く逆の順番だけれどもね。
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2006年06月11日
サッカーのある生活(W杯2日目を終えて)
別にサッカー・ファンという訳でもないし、スポーツ・ファンという訳でもない。オリンピックや世界陸上や世界水泳の様な国際競技大会は観るけれども、この高揚感はそれらとは全く違う。WBCなんかは、どうでも良かったし...(ファンの皆様、申し訳ありあせん)。
一体、これはどこから来るのだろう?と自問しても全く分からないから「これは戦争だから」という訳の分からない理由に棚上げしてあります。
そういう意味では、「映画とは、戦場のようなものだ。愛、憎しみ、アクション、暴力、そして死。要するに、エモーションだ。」というサミュエル・フラー(Samuel Fuller)[(c) 気狂いピエロ(Pierrot Le Fou)]」の言葉そのままに、僕は映画的感興も同じところに棚上げしてあるんだけれども。
だからと言って、その箴言をそのまま援用して「W杯とは、戦場のようなものだ。愛、憎しみ、アクション、暴力、そして死。要するに、エモーションだ。」と、果たして断言して良いものだろうか?


Samuel Fuller(right) with Jean-Paul Belmondo in "Pierrot Le Fou"
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2006年06月01日
サッカーのある生活(国際強化試合:日本vsドイツ)
いよいよW杯も目前だから、やる方だけでなくて観る方も最終調整だってな訳分からない口実つけて観ましたよ「日本 vs ドイツ」。結局、仮眠一時間しか取れなかったから、終日ふらふら。これが一ヶ月続くのか?ってな事を体感した次第であります。
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2006年05月20日
NHKは、BS-1とBS-hiで全64試合を完全生中継
タイトルは"まっすぐ、真剣。"なNHKによる『2006 FIFA WORLD CUP』放送の雑誌広告の惹句より。
ここに掲載された放送スケジュール表、つまりは試合日程を観て、「だうしやう」((C) 丸谷才一)と考える。
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2006年05月15日
W杯日本代表決定する
FIFA world cup 2006、日本代表23名が発表された。ここでは、ややこしい事を書かずに、素直に23名の名前を列挙します。
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2006年05月11日
「ひらなが」を「ま(=目)の前」にして:中学教科書65冊に記述ミス。
"中学教科書65冊に記述ミス ひらがなを「ひらなが」"
(共同通信 5月10日11時13分更新)
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2005年10月30日
香取慎吾 in スマステーション 5
カテゴリーに問題があるんぢゃないかという御指摘もあろうかと思いますが、番組スタート時は”報道番組”だったんで、まぁ、とりあへずこれでいきます。
前々回が黒澤明特集で前回が崔洋一監督を招いて芸者特集(っていってもお座敷あがった訳ぢゃあないよ、要はfeat.スピルバーグ最新作『さゆり(memories of geisha)』)、そして今回と次回に渡って北野武特集と映画づいているこの番組『スマステーション 5』(通称スマステ 5)。単に北野武監督の新作『TAKESHIS'』 の番宣ぢゃあないかという下衆の勘ぐりもしたくなるのを、ぐっとこらえて真面目(?)にこの番組を考えてみる。
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2005年10月18日
『スモール・ワールド』賞受賞おめでとう!イエバエくん
WIREDによれば、米ニコン・インスツルメンツ社が主催する優れた顕微鏡写真に贈られる『スモール・ワールド・フォトマイクログラフィー・コンペティション2005(通称:スモール・ワールド賞)』賞の栄えある1位を受賞したのは、チャールズ・クレブズ氏によるイエバエの写真でした。
これです。
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2005年09月07日
期日前投票してきました
ただそれだけです。ワラ。
でも、へたな論陣はるより、先ずは行動した方がいいですよね。
それに、「本番」の9.11.は投票出来る場所が1箇所しかないけれども、期日前は自身にとって利便性の良い場所を選べるから、こちらの方が「地の利」は確実にあるかもしれません。
わたし自身「本番」の投票所は普段の行動エリア外ですが、期日前は通勤コースをちょっと外れた所。
台風の影響で、相変わらず激しい風が吹いていますが、雨も一段落した様なので、いつもよりもちょっと早めに出かけて寄ってみました。
会場の受付で整理券を提出して、三枚の用紙を頂いて、書くべきところに書くべきことを書いて、それぞれの投票箱にポンといれてお仕舞い。
わたしの場合、早い時間だったのか、その場にいたのはわたしだけ。待ち時間はありませんでした。会場に着いて会場を出るのに数十分とかかりませんでしたね。
あ、投票する際は、選挙管理の方々へのご挨拶はきちんとしましょうね。ーご苦労様です。
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2005年08月24日
刺客(訂正とお詫び)
その後の調査で、「刺客」は「SHIKYAKU」とも読むそうです。
大変失礼致しました。
ここにお詫び申し上げます。
尚、こちら(→http://www.1101.com/yomenago/index.html)も参照願います。
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2005年08月23日
刺客
上のタイトルに書かれた熟語、
みなさんは一体どういう読み方をするのでしょうか?
ローマ字で書けば「SHIKAKU」。
決して「SHIKYAKU」ではありません。
でも、どういうわけか、
報道番組などで代議士の方のコメントを聞くと、
何人かのセンセイは「SHIKYAKU」と発話されているようです。
あえてどなたとは指名しませんが、
心当たりのある方は、今からでも遅くはありません。
ここできちんと"正しい日本語"を憶えてみてはいかがでしょうか?
今日はこんなところです。はぃ〜。
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2005年08月19日
マニフェスト出揃う
夕方のニュースで国民新党以外の政党のマニフェスト/公約が出揃ったというので、各政党のhpにアクセス、それぞれのhp上でどの様に掲載されているか、調べてみました。
尚、
●今回の調査した結果は、08.19.(fri.)21:00現在のものです。
●各政党のマニフェスト/公約の内容に踏み込んだものではありません。あくまでネット上で、どのように公表されているか、というそのシステムを問うものです。
●調査した私個人の能力の限界もあり得ます。調査結果の内容や調査方法に疑義がある場合、もしくは事実誤認などありましたら、お手数ですがご指摘願います。
●ちなみに、Microsoft Internet Explorer 5.2 for Macで調査しました。
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2005年08月12日
杉並区の教科書検定問題
瑕疵があると思われる教科書”候補”が教科書として採択されるというのは、ある意味で大問題であるし、
その教科書が東アジアを中心とした外交問題に発展する可能性があるとしたら、きちんと議論した上で、採択されるべきである、と僕は思います(採択する側の人事もそうだし、採択する手続き的な問題も改めて問うべきでしょう)。
でも、ちょっと待ってね!
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2005年08月08日
郵政民営化法案否決そして解散総選挙
郵政民営化には基本的に賛成だけれども、そのコイズミ的手法に関しては疑問が残る(そのうちの一例は以前ここに書いた)、というのが僕の立場。
この一日の動きをテレビで観て、いろいろな事を考えた。
以下、順不同の箇条書き。
●コイズミの国民の支持を前提として、選挙に勝つ為に彼を自民党総裁に据え、そしてさらに首相に据えた自民党員(郵政民営化は賛成できないけれども与党である為には彼しかいないでしょ的な)はどうするのか?
●民主党の中にも少なからずいる郵政民営化賛成派は、どのような行動をとるのか?
●カメレオン作戦ともステルス作戦とも言われたものの正体が、あまりに前時代的な血判状だった事。
●郵政民営化(≒コイズミ)賛成派v.s.反対派という図式に、公明党支持派v.s.不支持派という図式は隠れていないか?
●公明党はキャスティング・ボートを握り続けられるのか?
●社民党や共産党のデメはあるのか?
●郵政民営化を対立軸としつつも、コイズミを巡る幾つかの論点、特に外交政策(靖国問題や対北朝鮮政策や安保理問題や米牛肉輸入問題)は、どのようなカタチとなって現れるのか?
●そして、投票率は?
実はコイズミが自民党の中の裸の王様だったって結論が出せれば自民党内民営化反対派の大勝となるだろうし、政権交代を主眼とした選挙となれば民主党政権が誕生するかもしれない。そう考えれば、ずいぶんと振幅の大きな選挙になる可能性も充分孕んでいるんだけれども。
最後に書いた投票率次第って気がします。
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2005年07月17日
三連休中日
梅雨明け間近で、夏休み直前。
気の緩んだ、トホホな事件・事故ばかりやなぁ〜。
あ、勿論、当事者や関係者にとっては切実な問題ですけれどもね?
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2005年07月13日
”衆議院の解散”と”衆議院の優越”に関し論述せよ
参院で郵政民営化法案が否決された場合は衆議院を解散するという小泉首相の意向が物議を醸している。
参議院での意思決定の結果が、何故、衆議院に波及するの? 二院政の根幹を揺るがす問題では?という、素朴な法律論なんだけれども。
個人的には、衆議院で5票差で可決、参議院では18票の行方で可否決が決するとあっては、法制度上許されない事であっても一度、国民にその信を問うてみて欲しいって気がする。
なんか、っと言うか、予想どおり公明党は解散に反対しているようですね。
では、ここで初心に帰って学生時代を思い出しながら、素朴な法律論をしてみましょう。
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2005年07月11日
ロンドン同時爆破テロ
事件のあったその日から、いろいろな映像やいろいろなコメントや論評がニュース番組で放送されている訳だけれども、それを観ながら、いろいろな事を考えさせられたり、大きなNO!や大きな疑問符が数多く頭の中を駆け巡る。それらをきっちりと整理しなくちゃと思う一方で、ややこしい事を考えたくないなぁと思考停止一歩手前で踏み止まったりしている。
ここまで書き出しながらも、まだ逡巡しているんだけれども。
実は、嫌悪感と言ってもいいぐらいな非常に違和感を持った映像があって、その事ばかりを考えているんです。
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2005年07月06日
5票差:郵政民営化法案衆院通過。
この僅差がどういう意味合いを持つのか(もしくは持たないのか)、それはこの後の参議院へと主戦場を移してみないとよくは解らない。
無事通過させた方の、つまりは(今日のところは)勝ち組である執行部/民営化賛成側が、眉間に皺寄せて神経性胃炎に罹った様な表情の一方で、負け組の民営化反対側が心持ちほろ酔い気分で怪気炎を上げている、というなんとも言えない不思議な光景がいくつものチャンネルで観られた。
国民の関心が薄いとか、野党側がだらしないだとか、靖国問題や安保理問題やサマワがそろそろ本格的に危険になってきたとか等の重要な外交/国際問題が放ったらかしだとかで、いまいち、盛り上がらないこの問題。本来ならば、すわ政局か解散/総選挙かと、政治日程を見据えながら、政治部記者やコメンテイターの頑張り処なんだけれども、そういう雰囲気でもない。何故だろう?
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2005年06月26日
『A』最終回
久米宏の復帰と松浦亜弥の初MCで、鳴り物入りでスタートした『A』が、視聴率低迷の結果、今日が最終回。
結果的には、今年のNHK大河ドラマ『義経』に負けた(?)という格好になった訳だけれども、その原因が、久米宏の鮮度の低下なのか、松浦亜弥と後藤真希のガチンコ対決(?)とまるでかつてのASAYANみたいな状況を作り出してしまった所属事務所のせいなのか、二股かけたオセロのせいなのか(源平は白の旗頭と紅の旗頭の戦いなんだけれども、ここではクロシロなのね?って。どうでもいい事ですね、すんません)、まぁ、そんな犯人探しは暇な人が勝手にやって下さい(追記:夏木マリさんの事をすっかり失念してました、彼女の丹後局すっごく怖いんですけれども)。
ちょっと別の視点で考えてみる。
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2005年06月15日
「それから」in news 23
昨日の筑紫哲也NEWS 23の特集「それから」は、ライブドアvsフジテレビ抗争の置き土産、ジャーナリズム論(僕が『松岡正剛の千夜千冊』を紹介したカテゴリーで言及し損なったメディア論と≒かな?)。
抗争の経過にともなって行われた堀江社長とキャスター・筑紫哲也との対論で発生した、既存のメディアの”死亡宣告(?)”に対するその後の検証、と言う訳です。
番組の内容自体は、ブログを筆頭とする新しいジャーナリズムの現状の把握を整理整頓しただけで、「筑紫哲也NEWS 23」としてのジャーナリズム論でも”死亡宣告”に対する宣戦布告でも生存証明でも、なんでもない、なんとも中途半端なものだった。
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2005年06月09日
日本ワールドカップ一番乗り
仕事の都合で、なんとか後半戦スタートにはTVの前に辿り着けた。まにあった。
リアルタイムでもそうだったけれども、その後、なんども繰り返して放送されるゴールー・シーン。柳沢の1点よりも、大黒の追加点の方が静かな感動を呼ぶのは何故?
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2005年05月29日
旧日本兵生存?(ghosts from battlefields)
僕がまだ、小学校はおろか幼稚園にすらあがる前の、昭和40年頃のお話です。
いつも日曜日は親や近所の親戚などに連れられて、繁華街にあるデパートで買物やレストランでの食事をします。僕と両親と伯父さん伯母さんは、その行事を「お街(=まち)にいく」と言っていた、そんな頃の事です。
自宅からバスに乗って10分間、バスターミナルに着きます。お目当てのデパートやレストランや玩具屋(=おもちゃや)さんや本屋さんは、そこから歩いて5分から10分くらいします。
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2005年05月26日
尼崎列車脱線事故から一ヵ月
一ヵ月前にこのブログに書いた己の記事『尼崎列車脱線事故』を読み直してみる。今日も一ヵ月前とほぼ同じ、報道番組や情報番組はこれ一色だった。亡くなった方々を悼むという今日という日では致し方ないのかもしれないのだけれども、事件の”しょうたい”よりも事故の”(その後の)ものがたり”に多分にひきずられすぎている様な気がします。
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中国副首相ドタキャン問題
この問題に関しては、既にいろいろな立場の方々が発言しているのだけれども、それぞれの発言内容をきちんと読み込んでみれば、発言者の職業上のポジションと個人的(?)な政治的なポジションを、きちんと推し量れる。
それがこの問題が提起した最良の成果だと、穿った発言はしたくはないのだけれども、あながち間違ってはいないでしょう。
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2005年05月21日
石原慎太郎都知事 on 沖ノ鳥島
タイトルでは便宜上"on"ってしたけれども、正しい英語表現ならば"over"、ヘタしたら"above"ぢゃあないかって気もするけれども、そこばかりに注目したら、中国の尻馬に乗っかって「沖ノ鳥島 島=岩論争」に終始しちゃうから、その辺はこだわらない。
また、今回の都知事の行動を、彼一流のパフォーマンスとみる向きもあるようだけれども、その辺も今回は「あえて」無視する。
英語ヒトクチ講座
- on the table
- =テーブルの上(テーブルに接している)
反対語:off the table
- over the table
- =テーブルの上に(テーブルの真上にある)
反対語:under the table
- above the table
- =テーブルの上方に(テーブルよりも上の位置に)
反対語:below the table
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2005年05月12日
日本人「拘束」事件
齋藤昭彦氏拘束の第一報が流れてからほぼ二日。テロ組織側からのアクションがない中で、報道は今回の被害者の経歴に関心が向かっている。曰く、何が彼を戦場に向かわせたのか?
それよりも僕は、10日夕方に行われた氏の弟、博信氏の記者会見での言葉に注目せざるを得ない。
政府への要望を尋ねられた博信氏はこういった。
”イラク政策を変えることなく、揺らぐこともなく、兄の件とは別に主体的にイラクにいるべきかどうかを考えてほしい。いるべきだと思うなら、日本政府を支持します”
兄の救出をこそ最優先にして欲しいという切実な言葉の代わりに、博信氏に、この様な発言をさせたものの正体は一体なんだったのだろうか?
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2005年04月27日
尼崎列車脱線事故
昨日から、報道/情報番組はこの事件一色になった。
週明けの月曜日は本来ならば、中国反日デモや、与党自民党内部での郵政民営化騒動や、補欠選挙の結果や、それらを踏まえての 5年目を迎える小泉政権の行方や、バチカンでのカソリックの新法皇の就任や、ヤクルト古田敦也選手の 2,000本安打達成(勝てない巨人とジャイアンツ清原選手の足踏みは個人的に興味なし)や、新人教師の不可解な自殺や、通り魔してしまった少年や、先週から抱えていたたくさんの”宿題”の答えあわせをする日となる筈だったのに。
すべてふっとんぢゃいましたね。
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2005年04月19日
ライブドアとフジテレビ和解する
あえて極論を言わせてもらえば、この時点で和解が成立されないで、 6月の株主総会を迎えて欲しかったというのが、僕の個人的なホンネ。
と、いうのは、そこでは、株式会社とはなんなのか?株式会社はだれの為にあるのか?という、日本のカイシャ組織やカブヌシソウカイが避けて通り抜けて来た本質的な疑義が、あらためて問われる事になる可能性が充分にあったから。
株式会社は“従業員の為にある”のだとか、“お客様という名のエンドユーザーの為にある”とかいう、いかにも日本的な情実的な判断が入り込む余地がない程、冷徹で鋭利な資本主義的な論理だけが支配する場になり得ただろうから。
総会屋さんが支配する総会も、いわゆるシャンシャン総会も、もう、いいでしょ?卒業しましょうよ、そろそろ。
て、考えると、今回の“大人な解決”はちょっと、もったいないという気がします。
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2005年04月12日
番犬
「ニュース23」の本日の多事争論のタイトルがこれ。その前の大阪市役所の問題を受けてのもので、その主旨よりもその過程で語られていたライブドア堀江氏のジャーナリズム観に対しての、筑紫キャスターの疑義(?)の方が印象に残った。
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2005年04月06日
大人が出て来てコンニチワ
ライブドア堀江氏の目指しているものは、単純明快で非常に分かりやすく、彼に対し露骨に嫌悪感を露にしているフジテレビ日枝氏の(旧態依然たる)考え方もある意味、爽快な程、単純明快。この二人が主人公だからこそ、今回の一連の騒動(っていいのかな?)は、ものすごくドラマチックに展開出来た、というのが僕の解釈。
例えば、フジテレビ側の敗因となった「新株予約権発行」も、本来ならば、もう少し上手く立ち廻る事が出来たはず(新株の発行枚数とか、発行目的とかね)。おかげで、あまりにも常識的な裁判所の判断が引き出される事になったので、今後増えるであろう敵対的M & Aを争点とする裁判などには、今後の指針となるでしょうと、快哉を送っているわけです。
と、ポイントを整理したところで。
やっぱり、ソフトバンク・インベストメントの北尾氏の意図は未だに不透明なんだな。まぁ、彼は”大人”だから、子供には分らない事だらけなのもしょうがないんだけれどもね。
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2005年03月18日
マレーシア沖海賊事件
事件の概要と拉致された方々(とその家族)を含めた被害者の心情その他はともかくとして、やっぱりひっかかるのは”海賊”という古式蒼然としている癖に、こちらのイマジネーションをやたらと掻立てるタームが使用されている事。
やっている犯罪行為が、政治思想なきテロリズムと殆ど同一にも係らず、ロマンティックな美化されたバイアスがかかってしまう。いっそのこと”海賊”という呼称、やめませんか?
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